ニキビ
治療前
ピロリ菌 ・寄生虫除菌
ビタミンA
パントテン酸
IPL+ケミカルピーリング
2ヶ月後
治療前:額、眉間部、頬全体に赤く炎症を伴うニキビが多数
治療内容:**GIMAP検査に基づく腸内環境の調整(ピロリ菌・寄生虫の除菌を含む)、ビタミンA、IPL+ケミカルピーリングを4週間おきに2回実施
自由診療/2ヶ月間の総額
| 内容 | 金額(税込) |
| M22(フォトフェイシャル:光治療) | ¥22,000×2回 |
| ケミカルピーリング (サリチル酸マクロゴール) | ¥9,900×2回 |
| GIMAP(便)検査 | ¥75,000 |
| 各種サプリメント(医療機関専売品) | ¥73,320 |
| 合計 | ¥212,120 |
※検査・内服・外用薬・施術を含めたトータルの金額です
※治療プランはご希望やご予算に応じてカスタム可能です
※効果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。
※掲載している内容は、個人の体質や生活習慣によって異なります
リスク・副作用:照射後の赤み、ほてり(数時間〜数日)、乾燥、皮むけ、色素沈着、稀に水泡、火傷。ピーリング後は一時的にひりつきが生じる場合があります。
**GIMAP検査:腸内環境のバランスや悪玉菌の有無などを調べる特殊な便検査
繰り返す大人ニキビに対する当院の治療方針
▶︎「大人ニキビ」は思春期ニキビとは別物です
大人になってから繰り返すニキビは、皮脂の過剰分泌が主因の思春期ニキビとは異なり、
ホルモンバランス・腸内環境・ストレス・栄養状態など、体の内側の不調が複雑に絡み合っていることがほとんどです。
とくに 頬・フェイスライン・あご周りにできるニキビは、
スキンケアや塗り薬だけではなかなか改善しにくい傾向があります。
▶︎大人ニキビの“根本原因”とは?
当院では、大人ニキビの発症メカニズムを以下のように捉え、丁寧に原因を探っていきます。
- 皮脂分泌のコントロール異常
…血糖値の乱高下、ホルモンバランスの乱れ、ビタミンB群の不足 - ターンオーバーの乱れ/角化異常
…ビタミンA・亜鉛・タンパク質の不足による毛穴詰まり - バリア機能の低下/慢性炎症
…腸内環境の悪化、悪性菌の増殖
これらが複合的に作用することで、“ニキビのできやすい肌状態”が形成されます。
▶︎ なぜ、一般的な治療では改善しないのか?
市販薬や皮膚科で処方される抗菌薬・外用薬は、「炎症を一時的に抑える」ことが目的です。
一時的にニキビが治まったように見えても、根本原因が改善されていない場合、
薬をやめると再発するという悪循環に陥ってしまうことも少なくありません。
また、過剰なピーリングや強い薬剤の使用によって肌のバリア機能が損なわれ、かえって肌トラブルが悪化してしまうケースも見られます。
当院のニキビ治療の特徴
──「肌だけを診るのではなく、“体全体の声”に耳を傾ける治療」
当院では、大人ニキビを単なる皮膚トラブルではなく、体の不調の一部としてとらえ、次のような多面的なアプローチを行っています。
1|体内環境を見える化する検査
- 血液検査(栄養状態・糖化・炎症マーカーなどの評価)
- フリースタイルリブレ(持続型の血糖測定デバイス)による血糖値のモニタリング
- 腸内環境検査(腸内フローラ・消化吸収・病原菌の有無などの評価)
2| 栄養療法・生活改善による“内側からのケア”
- 必要な栄養素の補充(ビタミンA、ビタミンB群、亜鉛、鉄、タンパク質など)
- 食事指導(糖質コントロール、グルテン・カゼインの除去)
- 腸内環境の調整(炎症・悪玉菌の除去、消化吸収力の改善)
3|肌への“直接的アプローチ”
- ケミカルピーリング … 毛穴詰まりの改善、ターンオーバー正常化
- ダーマペン … ニキビ跡(色素沈着・凹凸)の改善
- 美容点滴 … 細胞の回復力を高め、肌の再生を内側から促す
これらを組み合わせ、お一人おひとりの体質・肌状態・生活背景に合わせたオーダーメイド治療を行っています。
「皮膚科に通っても、スキンケアを変えても、なぜかまた同じ場所にニキビが出てくる……」
そんなお悩みを抱えている方にこそ、私たちは丁寧に向き合いたいと考えています。
京橋ウェルネスクリニックでは、検査と丁寧な問診に基づいたオーダーメイドの治療を通して、
無理のないペースで“再発しにくい肌”を目指すことを大切にしています。
気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
使用する機器について(未承認医療機器に関する説明)
- 未承認医療機器であることの明示:本ページでご紹介したダーマペン4は、国内で薬機法上の承認を受けていない未承認医療機器です。
- 入手経路:国内の正規販売代理店を通じて入手しています(個人輸入ではありません)。
- 国内承認医療機器等の有無:同一の効能・効果で国内承認を受けた同種の医療機器はありません。
- 諸外国における安全性等:米国FDA 510(k) クリアランス取得(K221070/2022年・Class II)、豪TGA承認。
使用する検査について(未承認の検査に関する説明)
- 未承認の検査であることの明示:本ページでご紹介した検査(GI-MAP・腸内環境検査 等)は、国内で承認された体外診断用医薬品を用いた検査ではなく、未承認の検査です。
- 入手(委託)経路:国内の正規販売代理店を通じて委託しています。
- 国内承認の同種検査の有無:同一の検査について、国内で承認された体外診断用医薬品はありません。
- 諸外国における評価・使用状況:米国のCLIA認証を受けた検査機関で実施されるLaboratory Developed Test(LDT)で、FDAの承認を受けたものではありません。
点滴・注射・除菌治療の適応外使用について
本ページでご紹介した点滴・注射および除菌治療は、使用する医薬品について、国内で承認された効能・効果・用法・用量とは異なる適応外使用を含む場合があります。使用する医薬品は国内承認薬ですが、当該用途・用量については承認範囲外の使用となります。
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