パニック障害

痛みや恐怖、不安に関係する神経伝達物質「ノルアドレナリン」と、興奮を抑える神経伝達物質「セロトニン」とのバランスが崩れるためと考えられています。

「ノルアドレナリン」は、「強い不安や恐怖感を伴うパニック発作」などの精神症状と、「動悸や呼吸困難、発汗、めまい」などの身体症状の両方を引き起こします。
発作自体は、通常20~30分くらいでおさまりますが、繰り返すうちに、
「また発作を起こすかもしれない」という、発作自体に対する恐怖感や不安感が生まれます。
これは、「予期不安」といわれ、この不安が発作を引き起こしやすくなる悪循環を生みます。

ご注意 : 治療効果には個人差があり、すべての方に効果があるとは限りません。

全ての慢性疾患は生活習慣が関連しており、食事や環境の改善が不可欠です。そのため患者様自身が勉強して身に着けていただく事がとても大切になります。

そこで、私どもは勉強会を開催し、診断治療法について公開しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする