副腎疲労の代表的な症状チェック

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下記は副腎疲労の代表的な症状です。あなたは何個当てはまりましたか?
当てはまるものが多いほど、副腎疲労症候群の可能性があります。

・朝が起きられない、起きるのが辛い
・目覚まし時計が鳴っていても起き上がることができない



・十分寝ているにも関わらず疲れが取れない
・ベッドから起き上がれても動き出すことが難しい



・塩分が欲しくてたまらない
・しょっぱいものにさらに塩をかけてしまう



・いつも疲れている
・以前は楽しかったはずのことでも疲れてしまう
・全てのことが億劫



・毎日をやっとの思いで過ごしている
・日常的なことがとても疲れる
・同じことをするのに以前の何倍もの努力が必要



・ストレスに対処できなくなった
・以前は気にならなかったことが気に障る
・イライラすることが多い



・性欲が低下した
・セックスする元気が出ない



・怪我や病気が治るのに時間がかかるようになった
・風邪が治るのに1か月、切り傷が癒えるのに数週間かかってしまう



・立ちくらみがする
・椅子やベッドから立ち上がる時クラクラする



・うつ症状がある
・人生に意味を見出せないと感じる



・何をしても楽しくない
・楽しいことがひとつもない
・興味を持てない



・PMS(月経前症候群)が強い・悪化した
・のぼせ、疲れ、イライラがある
・チョコレートを欲する



・食事を抜くと症状(倦怠感など)が悪化する
・コーヒーやお菓子でなんとかつながないといられない



・考えがまとまらない
・優柔不断になった



・記憶力が低下した
・記憶があやふやになることがある



・以前に比べて我慢できなくなった
・些細なことで怒りが爆発するようになった



・朝は調子が悪く、午後でもなんとか動いているが、夕食後(夕方以降)は元気になる



・生産性が低下した
・仕事や生活の効率が落ちた
・何かとはかどらない
・体力、気力の低下を感じる



・カフェイン(コーヒー等)やタバコなどを欲する
・カフェインがないと頑張れない
・カフェインを摂取する事でモチベーションを維持している


いかがでしたか?
多く当てはまった方はクリニックへの受診をお勧めいたします。
副腎疲労についてもっと詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
https://miyazawaclinic.net/fatiguedisease/afs/map

ご注意

治療効果には個人差があり、すべての方に著効することはありません。

全ての慢性疾患は生活習慣が関連しており、食事や環境の改善が不可欠です。そのため患者様自身が勉強して身に着けていただく事がとても大切になります。

そこで、私どもは勉強会を開催し、診断治療法について公開しています。

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